エコー・シガーを吸ってみた!

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当店にも「エコー・シガー」のサンプルが届きましたのでまずはパッケージから・・・

新しい法律で警告がパッケージの50%になってしまいましたが旧エコーとフォントは一緒です。

茶色が全面的に出ていてよりヴィンテージ感?のある僕は好きなデザインです。

エコー・シガーの開き

たばこ葉はエコーと一緒なのかと思うくらい明るい色をしています。(ブレンドの比率はまだ非公開なのかな?)

巻紙の色も他の海外製リトルシガーのタバコシートよりも薄めに感じます、タバコ葉の比率を低くして葉巻感をなるべく出さないような意図を感じます。

火をつけて一吸い目は軽くて甘みがあって好みの味です。

吸い進めて5吸い目くらいからガツンと強くなって高タール、ニコチン派にも満足な味わい。

これまでのリトルシガーと比べると紙巻きのたばこに一番近いと思います。(良い意味で)

昭和43年から続く伝統ある「エコー」が続くだけでも僕はうれしいです。

出来れば「チェリー」とか「みね」あたりも復活させてもらえないかなぁ~。

2019年9月発売

エコー・シガー

巻きサイズ ショートサイズ・20本入りソフトパック(実測69mm)

国産

350円

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