50周年なので「セブンスター」を語ってみる

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1969年2月1日、日本初のチャコールフィルターを使ったタバコ、それが「セブンスター」

2019年現在でも売り上げ上位をキープし続けているJTの看板商品の一つ。

同じころ世界ではアポロ11号が人類初の月面着陸を成功させていたっていうんだからとんでもないロングセラー商品!

しかも警告文を除けばパッケージもほとんど変更なしで令和まで来ちゃったんだからこの先もこのままでいてほしいです。

69年といえば敬愛するレッドツェッペリンがデビューしたりウッドストックでジミヘンが早朝にとんでもない演奏をぶちかましたり、サンタナもこの年には人気アーティストだったりジョンとヨーコが結婚したりと世界が動いていたんですねぇ~勉強になりますね~

現在レギュラーは5種類。

左からノーマルな「セブンスター」硬派な「セブンスター・ボックス」ちょっと軽い「セブンスター・10・ボックス」さらに軽い「セブンスター・7・ボックス」一番軽い「セブンスター・4」の5種類がラインナップされています。

味の傾向は全て同じでナッティキャラメルスイートと表現される甘みがあってそれでいて爽やかな味わいが特徴の国産葉を大目に使ったドメスティックブレンド独特の味わいが外国の方の舌も満足させる味わいとなっています。

ほかにもコケモモとかいろいろな香料が入っていると噂はされるけど、真相は不明。

過去にシャグを10種類以上使ってセブンスターを再現しようとしたが何か一味足りないんだよなぁ~ってことがあったり・・・

正直10・7・4ミリはこの先どうなるかわからないけどノーマルのセブンスターだけはずっと棚に残っていてほしい、そんなタバコです。

僕もIQOSに変えるまではずっと「セブンスター」を吸い続けてきた一人。

プルームテックプラスにもそろそろセブンスターを入れてみても良い頃合いだと思いますけどねぇJTさん?

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